たばこは体に悪いことは分かっていても、喫煙週間がある人にとっては、禁煙することは、そう簡単ではないようです。
しかし、これから出産・妊娠をする女性にとっては、まだ結婚・出産は何年も後だから・・・。と喫煙を続けていると後で、とても恐ろしい胎児への影響があることを知っておいていただきたいと思います。
喫煙は自分の責任です。しかし、産まれてくる赤ちゃんにはなんの罪もありません。
女性の体には、何十年も後に排卵される卵子がすでに体内に存在しています。
喫煙により、それらの遺伝子(DNA)に損傷を受け、妊娠後の正常な細胞分裂を妨げてしまうのです。
産まれてくる赤ちゃんに、心臓欠陥や奇形、発達障害などの先天性の異常をもたらす可能性が何倍にも大きくなるリスクがあるということを、考えた上で喫煙について考えていただきたいと思います。
女性は、自分の身体は自分だけのものではなく、もうすでに将来産まれてくる赤ちゃんの一部だということをたくさんの若い女性に伝えたいと思います。